C言語のif文の話題

たまには技術職っぽいことも書いてみよう!!
ということでC言語の話題です。


あなたは、C言語のif文で、条件分岐後の処理内容が1行だけの場合、中括弧“{}”を使って書きますか?それとも、中括弧なしでいきなり処理の行を書く派ですか?

  if(a != b)
  {
    a = b;
  }

と書く派か、それとも

  if(a != b)
    a = b;

と書く派か、どちらでしょうかということでございます。どっちでもいいとは思いますが、私は前者のほうが好きです!「この処理は、if文が成立するときだけ通る処理なんやでえ!」という主張が見えやすくて分かりやすい気がしますので。


あと、if文のあとに「else if」文を続けて書くとき、どう改行しますか!?これは大いに悩むところです!!
改行を少なめにして

  if(a > b)
  {
    a = b;
  }else if(a < b){
    b = a;
  }

と書くか、あるいはバシバシと改行を入れて

  if(a > b)
  {
    a = b;
  }
  else if(a < b)
  {
    b = a;
  }

とするか、それともそれらの間をとって

  if(a > b)
  {
    a = b;
  }
  else if(a < b){
    b = a;
  }

  if(a > b)
  {
    a = b;
  }else if(a < b)
  {
    b = a;
  }

とするか、ここが運命の分かれ道です!処理の結果はどれも同じだけど!
私は上から2番目の、いちいち改行する書き方が好きです。「ここからここまでがelse if文の領域なんやでえ!」という主張が見えやすい気がするので。行数が多くなるけどそれはそれでいいやと思います。さて、あなたはどれ派ですか?


こういうのって、コーディングを教わった先輩によって、流派が違ったりしますよねえ。以上、そんなどうでもいい話でした。