秘書検定の準1級の筆記試験!

昼めしを食べた後、秘書検定の筆記試験会場の、名古屋経営会計専門学校へ行きました。
まず受付に行ったら、紺のスーツをビシッと着こなした若い女性たちに「おはようございます!!!」とハキハキした口調で挨拶されてしまい、びびりました。さすが秘書検定、受付から気合が入っています。
試験室は40人ぐらい入る教室で、やはり受験者の大半が女性でしたが、男性が私以外にも2人ぐらいいましたよ。


さて筆記試験です。秘書検定準1級の筆記試験の試験時間は2時間10分です。五者択一の選択問題と、記述式の問題が、半々の比率で出題されます。
で、試験の出来具合ですが、いちおう解答欄は全部埋めたけど、厳しい〜!

  • 上司の山田宏は、お世話になった先輩へのお礼状だったら、秘書に代筆を頼まずに、自分で書けばいいじゃねえか!
  • 言葉を手紙用語に直せという問題、「忙しい」は「ご多忙中の」に直せばと思いますが、「ささやかな宴会」って、どう手紙用語にすればいいんだー!わかんないので「酒席」って書いてしまいました。
  • 文書の日付をどう書けばよいか、という問題、年賀状は来年の1月1日、記念式典の招待状は「9月吉日」にしましたが、真ん中の2問はそのままの日付を書いてしまいました。それでいいじゃんか!
  • あと、帰りの電車で問題を見直してたら、記述問題で「弊社」の「弊」という漢字を、全て間違えて書いていたことに気付きました。「当社」って書いときゃよかった。とほほ…

そんなこんなで厳しそうです。とほほほほ…。でも受かっててほしいです。受かったら次は面接があるけど。