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『マリア様がみてる 私の巣』を読みました!

<今年読んだ本 16>
マリア様がみてる 私の巣』今野緒雪コバルト文庫
「私の巣」と書いて「マイネスト」と読みます!マリみてシリーズの最新刊ですが、祐巳さんや由乃さんは出てこない、番外編的な内容です。一年生の朝倉百さん(通称モモッチ)と、二年生の筒井環さんが主人公のお話です。

マリア様がみてる―私の巣(マイネスト) (コバルト文庫)マリア様がみてる―私の巣(マイネスト) (コバルト文庫)
ひびき 玲音

集英社 2009-12-25
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感想:かなり面白かったです!この本、「祐巳さんは出ないのかー」ということで、買ってからしばらく放置していましたが、読んだらむちゃくちゃ面白かった!環さんとモモッチが超かわいいじゃねーか!!もっと早く読めばよかった!さすがですねー今野緒雪先生!!
環さんの明るい性格がいいですね!「○○したがいいやね。」みたいな、若干おやじくさい言い回しがさらっと出るところがいいです!そしてモモッチも、ぬか漬けを漬けたり、にぎりめしを握ったり、カリン酒を漬け込んだりという、昭和の主婦のような行動が自然にできるところがナイスです!マリみては、祐巳さん世代が3年生になった話が早く読みたいですが、環さんとモモッチの話の続きも読みたいと思いました。いやーこりゃいいや。