『芸能花舞台』は「長唄 木六駄」だった

今日は雨だったし、寒かったです。


今日のNHK教育テレビの『芸能花舞台』は、舞踊「長唄 木六駄」でした。猿若清三郎さんと猿若吉代さんの2人による、長唄の舞踊です。
解説によると、「十二頭の牛の背中に薪と炭を載せて、雪の山道をお使いに行く男性の物語。立ち寄った峠の茶屋で、お土産のお酒をすっかり飲んでしまう。お酒の相手は、峠の茶屋の女主人。さて、お酒を飲んでしまった言い訳をどう考えるか。」というお話です。、狂言を元にした作品だそうです。
見たら、長唄に合わせた踊りだけでなく、セリフで物語を進める部分もあって、分かりやすいコントみたいな筋立てで、面白かったです!特に、男性が『鶉舞』という舞を舞い踊っている隙に、女主人が酒をグビグビ飲みまくっていた場面が笑えました。いやー味わい深い。
ただ、今回は放送時間の45分間ずっと舞台中継で、葛西聖司アナウンサーのスタジオトークが無かったのが、寂しかった。