人間国宝になりてーなー

今更ながら、今週火曜日にNHK教育で放送された『日本の話芸』を録画したものを見ました!
今週の日本の話芸の出演者は、講談師の一龍斎貞水師匠です。一龍斎貞水師匠は、講談師として史上初めて人間国宝に認定されたという、すごい方です。
演題は「大名 荒茶の湯」。茶道の作法を知らない大名の面々が、茶席でお茶を回し飲みすることになり、前の人の動きを見よう見まねでコピーしていったら、段々おかしなことになるという話です。落語にもある話ですね。
一龍斎貞水師匠は、講談の名調子のあいだに、落語のようなギャグを入れて、がんがん爆笑をとってました!もともと笑いの要素のある演題だとは思いますが、すげー!しかもギャグを言う時は必ず真顔でした。人間国宝に真顔でギャグを言われたら、もう笑うしかないでしょう。すごかった。
日本の話芸』は再放送があったりBSで放送されたりするので、ぜひ見よう。


夜にやってる卓球がおもしろいです。すごいサーブなのに、みんなサーブミスしませんね。トップ選手だから、そらそうか。