M−1について思うこと

今日は雨でした。寒かった。


さて昨日のM−1グランプリ2010決勝進出者発表、そしてM−1が今回で終了というニュースは驚きましたね!!列島の一部に激震が走りました。
決勝進出者については、前回王者パンクブーブーが残らなかったのが意外でした。見に行かれた方の感想のブログ等の評判によると、パンクブーブー囲碁将棋、タイムマシーン3号の3組が、残らなかった中ではすごかったらしいですね。敗者復活戦が例年以上に楽しみです。


そしてM−1が今年で終了というニュースですよ!!これはお笑い好きとして、大変ショックです!!
どれぐらいショックかというと、クイズ好きとして『アメリカ横断ウルトラクイズ』が終わったと知った時と同じくらいショックです!!今のテレビ番組の中でナンバーワンに楽しみな番組なのに!!なんてこったい!!
しかし、M−1終了もやむを得ないかもしれないとも思います。若手芸人の方々は「毎年、M−1グランプリの対策をすること」が義務みたいになっている感じがして、それはなんだか違和感があったので。M−1は大きい大会ですが、M−1だけが全てではないというメッセージを込めての、今回の終了決定ではないかと思いました。


しかし、M−1の終了で、若手芸人の方が一気に知名度アップするビッグチャンスが無くなってしまうのはさびしいです!M−1終了は“発展的解消”とのことなので、来年以降、新たなる大きなお笑いのコンテストが始まることを期待します。その新しい大会は、アマチュアでも挑戦可能なものであってほしいです。


アマチュア出場者としての立場で言うと、「M−1が終わる前に挑戦しておいてよかった〜!」という気持ちもあります(わたくしは昨年、今年とM−1に出場しました)。『アメリカ横断ウルトラクイズ』は、1度も挑戦することができないまま終わってしまったので。
来年出ようと思っているけど今年は出場を見送った、という人に対しては、言葉は悪いですが「ざまーみろ!」と思います。チャンスは与えられているうちに挑戦しておかねばならない、後から後悔しても遅い、という教訓でしょう。いやー出ておいてよかった。いい経験でした。シンデレラやテンゲンと同じ日に舞台に立ったよ!


あと、『アメリカ横断ウルトラクイズ』の終了後に、『史上最強のクイズ王決定戦』や『FNS1億2000万人のクイズ王決定戦』が相次いで終了したのと同じように、M−1終了後にR−1やキングオブコントが立て続けに終わってしまわないかが心配です!そっちは何十回でも続けてほしい!!(それと、関係ないけど『SASUKE』もあと何十回でも続けてほしい)


決勝戦が楽しみです。