落合監督の『采配』を読みました!

<今年読んだ本 17>
『采配』落合博満/ダイヤモンド社
落合氏が、ドラゴンズの監督を務めていた8年間の采配術について書いた、貴重な本です。

感想:すごい面白かったです!

ビジネス書として評判の本ですが、ビジネス書というよりも“野球の本”として面白いです!プロ野球の監督は、選手の起用に関してこんな深いことを考えているのかと、大変興味深く読みました。野球はぜんぜんくわしくないけど今季はちょっとは野球を見ようと思います。高木監督がんばって!!

もちろんビジネス書としても参考になる話が満載だとは思いますが、「組織の長が長期的な視点でチームをマネジメントする」みたいな内容なので、ペーペーの平社員のオレレベルに噛み砕いて活用するのは難しいです。取り敢えず、落合監督時代のドラゴンズが良い成績を残したのは、練習量の多さが功を奏したと書いてあったので、なんかやるときにはなるべく練習して臨もうと思います。