将棋ラノベ『王手桂香取り!』を読みました!

<今年読んだ本 83>
『王手桂香取り!』青葉優一/電撃文庫
将棋好きの中学一年生男子が主人公で、将棋の駒(歩、香車、桂馬)が美少女の姿で出てきて、将棋部の部長で美人のあこがれの先輩とともに公式戦に参戦したりする話です。

感想:おもしろかったです!
プロ棋士の世界を描いた作品はいろいろありますが、アマチュア初段~4段ぐらいの人がどんなふうに考えながら対局してるかを詳細に描写した作品というのは斬新じゃない!?
将棋の駒の美少女はまだ全種類出てきてませんし、次巻が楽しみです。