ヤンマー部隊隊長の日記

ヤンマー部隊隊長の日記です。

「宝くじ100万円買ったらいくら当たるか」の企画でそろそろ億越え当選が出るんじゃないかと期待してます

テレビ番組で「徹底検証!!宝くじを100万円ぶん買ったら、いくら当たるのか!?」みたいな企画は、私が物心ついた頃からずっとありますが、高額当選が出たところは見たことがありません。
で、テレビの宝くじ企画でそろそろ一億円を超えるような高額当選が出るのではないかと期待しています。

計算してみよう

ジャンボ宝くじの1等の本数は、販売の単位の「1ユニット」につき1本です。
昨年末の年末ジャンボ宝くじは1ユニットが2000万枚ですから、1等7億円が当たる確率は2000万分の1。販売された総数が22ユニットなので、1等の総本数は22本。7億円が当たった人がどこかに22人います。

この春に発売されるバレンタインジャンボ宝くじは1ユニットが1000万枚なので、1等2億円が当たる確率は1000万分の1です。

宝くじは1枚300円。100万円分買うと3333枚。ジャンボ宝くじは1ユニット1000万枚のものが多いので、1等の当選確率を1000万分の1として計算すると、宝くじを100万円分買って1等が当たる確率は

3333/10000000 = 約1/3000 =約0.033%

「宝くじ100万円ぶん買ってみた」の企画1回で1等が当たる確率は僅か0.033%なので、無理っぽい感じがします。

しかし、宝くじ企画はいろんなテレビ局のいろんな番組で断続的に開催されています。(古くは中山秀征さんの『DAISUKI』とか、『電波少年』で借金美女が支援者から募った宝くじで借金返済を目指す企画とか)
また、地方のローカル番組で「宝くじ3万円分」みたいな小規模な企画もいっぱいあるでしょう。

それらを総合して「すべてのテレビ番組の宝くじ企画の中で、どれか1回でも、1等が当たる確率」を考えると、そろそろ1回ぐらい1等が当たるんじゃないかという希望が出てくるのではないでしょうか。

仮にテレビの宝くじ100万円分企画(当選確率0.033%)が1年に4回あるとして、それが30年前から継続していたとすると

0.033% × 4 × 30 = 約4%

4%です!!知らないけどたぶんフレンドパークでパジェロが当たる確率と同程度くらいです!!
4%の確率なら、強運の持ち主が多いであろう芸能人の方々をもってすれば、引けない確率ではありません。
テレビで宝くじ企画が今後も続けば、いつかは1億円超えの当選が出る瞬間を、テレビで見られるかもしれません。わたくしは期待しております。

期待はしていますが、たぶん数学的には各回の宝くじ企画で1等当選が出るかどうかは独立事象で、今回は外れたから次回は当選の確率が上がるというものではないから、やっぱり無理かな~~~

懸念事項

つい先日、テレビ朝日系列で放送してた『10万円でできるかな』では、宝くじの番号の数字を隠しているシールを1枚ずつはがして番号を見ていき、5万円が当たって、ものすごく盛り上がっていましたね。
あれは、スタッフの方が事前にすべての宝くじの番号を確認して、当選しているかどうかをチェックしているはずなので、ものすごくイヤな考え方をすると、スタッフの人が1枚1枚番号をチェックしてて、もしも超高額当選している券があったら、そのスタッフの人が誰にも言わずにこっそり自分のポケットに入れて持ち帰って、当選金を自分の物にしてるんじゃないか・・・だからテレビで超高額当選が出ていないんじゃないか・・・と想像してしまいます。

映画『チャーリーとチョコレート工場』で、大富豪のお父さんが何百人も従業員を雇ってひたすらウォンカチョコを開封して黄金のチケットを探す作業をさせていて、ついに1人の女性従業員が開封したウォンかチョコから黄金のチケットが出てきたとき、その従業員は誰にも言わずに黙ってそのチケットを自分のものにしようとしたが、チケットを持ってこっそり机の下に隠そうとしていた手首を大富豪のお父さんにガシッと捕まれてしまうシーンがありました。
黄金のチケットを引き当てた従業員のように、番組スタッフが1等当選の宝くじをこっそり自分のポケットに入れて・・・とか考えてしまいましたが、さすがにそんなことはないか。