単三電池は大きい電池
乾電池の「単三電池」は、昔は、「小さい電池」だと思っていたけど、近年は「わりと大きいほうの電池」と認識しています。

30年くらい前はラジカセとか懐中電灯に単一電池を入れる機会が多かった。単一に比べたら単三はめちゃくちゃ小っちゃいです。なので、単三電池は、電池界の赤ちゃんみたいな電池だと認識しておりました。
それに対して近年は、小型電気製品は充電式が増えて、乾電池を使うのはテレビとかエアコンのリモコンに単四電池を入れるときくらい。単四に比べたら単三はやや大きい。なので、単三電池は電池界のお兄さん的な電池という印象になりました。
上記のようなわけで、単三電池が相対的に大きく感じられるようになったという、わたくしの実感の話でした。
そして、たまにプラレールの単二電池を交換するときに「単二電池、でっか!」と驚いています。