R-1グランプリ2026の2回戦に出場したが敗退した!
ひとり芸の日本一を決める大会「R-1グランプリ2026」の2回戦に出場してきました!
エントリー名は本名の「山本俊治」です!
で、結果が即日発表されて、わたくしは敗退でした!!
昨年の2025年大会で奇跡的に準々決勝まで進出したので、シード権で1回戦が免除となり、今年は2回戦が初戦でしたが、初戦敗退です!くーっ残念!!
しかし今回は明確に準備不足で、8割は昨年のネタの使い回しだったので、納得の敗退です!(いちおう内容の2割は変えてはみたもののやっぱり駄目でした)
来年また頑張ります!来年まで何も新しいことを思いつかなかったら同じことをやります!!
この日の記録
早朝の高速バスで、名古屋から東京へ移動。朝の名古屋は雪が降っていて、うっすら積もっていました。

休憩で止まった静岡県内のサービスエリアで、「ご当地のびしば」の浜名湖のやつを買いました。

バスの中ではほぼ寝てて、お昼に東京着。昼食はデイリーヤマザキのパンで済ませました。白いもち入りこしあんパンが美味かった。
会場は浅草の雷5656会館。M-1グランプリの2回戦でも使用される会場です。

雷5656会館の近くにはアニマル浜口トレーニングジムがあります。なんか縁起がいい気がしたので写真を撮ってみました。

アニマル浜口ジムの前で蛇口捻流くんに遭遇しました。ネタをやるために買ったという49型モニターが巨大でした。
入口に掲示されていた友田オレさんのポスター。

受付でエントリー費2000円を支払い、エントリーナンバーのシールを受け取りました。
去年はこのシールが1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝の4枚もらえたけど、今年はこの1枚でおわりなのが残念!!

大きなスーツケースを転がしながら控え室に入り、どの場所で小道具の準備をしたらよいかと迷っていたら、THE Wファイナリストのとんでもあやさんが「ここが空いてますから使って大丈夫ですよ」と、空いているスペースを教えてくださいました。やさしい方でした。
控え室で、直前のブロックに出場されるどくさいスイッチ企画さんとご挨拶することができました。蛇口くんもどくさいさんも「年末に大喜る人たち」からこんなに短いスパンでお会いできたのは、愛知県民としては奇跡です。ありがたいことです。
出番順が近づいたら舞台横の階段に誘導され、並んで順番を待ちます。
ネタは、ガチガチに緊張しながら、用意したものをなんとか全部時間内にやれました。暖かいお客様で、ヤヤウケをとることができました!!ゼロ笑いじゃなくて本当によかった!!本当に!
終了後、スーツケース満杯の重い荷物を自力で家まで持って帰るのがしんどいので、少し贅沢をして、浅草のヤマト運輸の営業所でスーツケースを自宅へ宅急便で発送しました。荷物が減ってすごい楽だった。ヤマトありがとう。
夕食は東京らしいものを食べたくて、日髙屋であんかけラーメンと餃子3個のセットを食べました。

浅草寺の仲見世で、舟和の芋ようかんとあんこ玉の詰め合わせセットを買って帰りました。

わたくしのネタで昨年から変えた部分
- 「発光ダイオード漫談」の文字を新しく書き直した
- 発光ダイオードの数を1.5倍に増やした
- 必殺技の名前を「やまもと波」から「ファイナル山本フラッシュ」に変えた
- 「一発ギャグに挑戦」の部分を加えた
こんなのでした!
いやーほんとに来年どうしよう