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東京ビッグサイトの床って金属の棒が打ち込んでありますよね

東京ビッグサイトの床には金属の棒が打ち込まれてる

仕事に関係する展示会に参加するため、東京ビッグサイトに行きました!

のこぎりのオブジェ

東京ビッグサイトの前にはのこぎりのアートがあります。
アメリカのアート作家、クレス・オルデンバーグによる「Saw, Sawing(切っている鋸)」という作品です。今まさに地面を切っているところなんですね。

こういうオブジェなんだなーと思って見ると、そんなもんかなという感じですが、「巨大な存在が、このノコギリを使って地面を切っている。その一瞬をとらえて表現した作品である。」と考えると、たいへんダイナミックで、恐ろしさを含んだオブジェであると感じられてきます。
解釈が間違っていたらすみません。

東京ビッグサイトの床

東京ビッグサイトの床には、金属の棒がいくつも打ち込まれています。

展示会などで設置する構造物を、床に固定するために打ち込まれたアンカーボルトの痕跡です。

床にアンカーボルトを打ち込むときは事前に申請が必要で、直径や深さなどの条件があり、構造物の解体後は床に突起がが残らないように切断する必要があるとのことです。打ち込んだ個数に応じて料金がかかるそうです。

展示会の会場は、「お金さえ払えば、床に穴をあけても構わない」という、建造物としてめちゃくちゃ異例中の異例なルールがある建造物だなーと思いました


あと、東京ビッグサイトは天井の構造も大掛かりで好きです。