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もしも、好きな惣菜発表ドラゴンを考えたのが西村賢太だったら

もしもシリーズ!もしも、「好きな惣菜発表ドラゴン」を考えたのが、小説家の西村賢太先生だったら

もしも「好きな惣菜発表ドラゴン」を考えたのが、小説家の西村賢太先生だったら、名前は

「好きなお菜発表ドラゴン」

に、なっていたと思います。(「お菜」は「おかず」と読む)

説明

西村賢太先生の作中では、ご飯のおかずのことを「お菜」と表記されていました。
小説の中では主人公の北町貫多が下品な言動をすることも多いのに、「お菜」という表記だけが妙に上品な雰囲気で、文章の中からそこだけ浮いているような感じがして、印象的でした。

そのことと、昨今はやりの「好きな惣菜発表ドラゴン」を合わせて思いついた小ネタです。しょうもなくてすみません。
でもせっかく思いついたので書いておきます。