『とある魔術の禁書目録 8』を読みました!

<今年読んだ本 146>
とある魔術の禁書目録 8』鎌池和馬電撃文庫
8巻です!黒子が超能力でバトルする話です!ちょうどアニメでやってた話です。初春が初登場です。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈8〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈8〉 (電撃文庫)
鎌池和馬 灰村キヨタカ

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感想:おもしろかったです!
アニメに出てきたけど意味が分からなかった「レムナント」「シリコランダム」といった言葉の意味が、文章で読んでやっとわかりました。レムナントは残骸という意味なんですね。
黒子のテレポート能力を使った超能力バトルが大迫力でよかったです!本気で相手を殺すつもりなら、物体を相手の脳みそに重なるように転送すれば一発で殺せる気がしますが、それをせずに相手を生かさず殺さず、腕や足を攻撃して行動不能にするというのが、なんだかリアル感がありました。テレポート能力を使うには11次元の超複雑な計算が必要なので、精神的に動揺したりして頭が回らなくなったら、能力が使えなくなるというのは、うまいことできた設定だなーと思いました。超能力も万能ではないというのが。


最後の文章が心にしみました。現状の地位をキープするためには、周りの成長に合わせて、自分も成長し続けねばならない。いやー世の中厳しいね。