父の三十三回忌

興昌寺今日は法事でした。父の三十三回忌です。一般に「とむらいあげ」とされる、区切りの法事です。
法事の場所は福住の興昌寺です。14番、興昌寺!!(知多四国八十八ヶ所霊場めぐりの14番札所だから) 母と2人で行き、住職にお経をあげて頂いて、塔婆を受け取りました。親戚を呼んだりはせず、コンパクトにまとめた法事です。


予約した時間の30分前に興昌寺に着きました。住職は外出中で、しばらく本堂で待ちました。息子さんがお茶を出してくださいました。法事茶なんちゃって。


約束の時間にご住職が帰っていらっしゃいました。
三十三回忌ということで、ご住職のお経もロングバージョンでした。読経にちょっと間が開いて、これで終わりかな?…と思ったらまだ続く、ということが3回ぐらいありました。ダウンタウンのごっつええ感じでやってた「ヒヤキポリネキ・セサナモペ共和国国家」のような感じです。お経開始前に火をつけた長い線香が、終わった時には残り三分の一ぐらいまでも短くなっていました。
お経の途中で、キャスター付きの低い台車に載った香炉で焼香をするというイベントもありました。ありがとうございます。
お父さん、もうちょっと見守っててください。


さて、法事の日の食事というと、ちょっと贅沢な仕出し弁当をとるイメージです。しかし今回は母と私の2人ですませたので、わざわざ仕出しをとるのも面倒だし、しかしせっかく法事だからちょっといいものを食べたいということで、半田市乙川のカーマホームセンターの駐車場の端っこにある回転寿司店「森の石松」へ行きました。皿の色によって値段が違うタイプの回転寿司店です。スルメイカ3貫盛りと、地魚3貫盛りがうまかった。