講談社現代新書『ふしぎなキリスト教』を読みました!

<今年読んだ本 76>
『ふしぎなキリスト教』橋爪大三郎、大澤真幸/講談社現代新書
日本人にはわかりづらい「キリスト教とは何か?」という主題の対談です!第一部がユダヤ教徒キリスト教の関係について、第二部がイエス・キリストについて、第三部が西洋史にキリスト教が与えた影響についての話です。

感想:おもしろかったです!キリスト教とは大体どういう事なのかが何となく分かって、教養が多少深まったような気がします。キリスト教と近代科学の折り合いのつけ方の話とか。


キリスト教に関する用語はクイズでよく出題されるけど、覚えるべき言葉の数が多くて混乱してしまいます!キリストの処刑とひきかえに釈放された囚人の名はバラバ。三位一体の三位とは神とキリストと聖霊。