※当ブログの一部の記事にはアフィリエイト広告を掲載しています

ボラの切り身を焼いて食べたら骨が喉に刺さった

ボラ購入

近所のJAの直売所で、ボラの切り身が216円というお値打ち価格で売られていたので、買ってきました!

近所のJAの直売所では、愛知県の知多半島南端の豊浜漁港で水揚げされた鮮魚や加工品も売られていて、ちょくちょく買います。
鮮魚はどれもおいしくて、加工品だと生炊きしらす、ニギスの丸干し、日間賀島産の島海苔が好きです。
知多半島のJAの直売所に来たら野菜のほかに海産物もチェックしよう!!

ボラを焼いて食べた

ボラの身をパックから出したところがこちらです。

調理工程を随時写真に撮ろうと思っていたけど、面倒くさくなってやめました。ここから先の写真はありません。

で、ムニエルにしようと思っていたけど、家にあった小麦粉の賞味期限が6年前だったので、その小麦粉は捨てて、普通に焼いて食べることにしました。

ボラの腹骨と血合い骨を取り除いて適当な大きさに切り、フライパンに多めのオリーブオイルを入れて焼いて、塩胡椒で味付けして食べました。
臭みは全くなく、淡白な味で美味しかったです。白飯がすすみました。

喉に骨が刺さった

ボラの身も白飯も全部食べ終わったあと、喉に痛みと異物感を感じ、喉に骨が刺さっていることに気づきました。

骨は調理段階で全部取り除いていたつもりだったので、食べるときには骨の有無は全く気にせず、無造作にムシャムシャパクパク食べていました。
そのため、骨の存在に気づかないまま飲み込み、骨が喉に刺さってしまったものと思われます。絶望しました。

喉に指を入れて、オエってなるのを我慢しながら異物感のあるあたりをまさぐってみたら、指の触覚ではっきりと骨の存在を確認できました。


どうしよう・・・完全に魚の骨が喉に刺さっている・・・病院に行って抜いてもらうか?でもこんなことで病院に行くのは恥ずかしいし・・・どうしよう・・・

と10分くらい悩んだけど、どうすればいいか、良い打開策が全く思いつかなかったので、やむを得ず強行手段で突破することにしました。
※注意:本来は病院に行って骨を取ってもらうべきです。絶対に


喉に指を入れて、オエッとなるのを我慢し、涙目になりながら、刺さった骨を指で動かす

全力でガラガラうがいをする

という作業を4回ぐらい繰り返したら、無事に骨が取れました。
やった!俺はオエッとなる犠牲を払いながらも、なんとか生還できたんだ・・・

気分はもう、映画『127時間』の主人公です。危機の度合いは100万分の1くらいですが・・・

結論として、魚はおいしいのでみんな、どんどん食べよう。その際は骨に気をつけよう。