ズボンのポケットが破れたので、小学校家庭科の知識を使って縫い、老眼を痛感した! ~情報は永遠だが物質は儚い~

ズボンのポケットを手縫いで修復→老眼を感じた

いつも穿いてるズボンの、お尻のポケットの横の部分が破れたので、針と糸で手縫いで修復しました!
↓縫った結果がこちらです。

ズボンが緑色の生地ですが、裁縫箱の中には生地に合う色の糸が無かったので、一番地味な黒い糸を使用しました。

糸の通し方は「2本取り」。縫う前に糸の端を「玉結び」して、縫い方は「なみぬい」で、縫い終わりで糸を「玉留め」して、補修完了です。小学校の家庭科で習った知識のみを使用しました。

できばえの確認のため、ポケットに手を突っ込んでグリグリ動かしたり、財布を差し込んだりしてみましたが、糸がほどけたりせず、見事にポケットの機能の復活に成功しました。やった!
小学校で習うことは役立ちますねー。


で、針に糸を通すとき、裁縫セットに入ってる金属製の糸通しを使用したのですが、糸通しの針金部分の先端を針の穴に通すのに、めちゃくちゃ苦労しました!

針に目を近づけたら、老眼のせいで、針の穴も糸通しの針金部分もぼやけちゃって、全然見えねー!
がっつり老眼だーーーー!!
自分が老眼であることを、改めて痛感しました。

老眼鏡もしくは遠近両用メガネの導入を本格的に検討しなければなりません。
老眼鏡をかけることになった際には、東国原英夫さんのようにメガネを下にずらす掛け方を、積極的に採用したいと思っています。

情報は永遠だが物質は儚(はかな)い

小学校の家庭科の授業で習った知識は、32年前に小学生だった当時も、43歳となった現在も、同じように使うことができる。
しかし、肉体は確実に32年ぶん老化している。
情報は永遠に残るが、物質は有限の時間で滅びるのだということを、この身をもって実感した出来事でした。

糸通しの名前はスレーダー

あと、まったく余談ですが、針に糸を通すときに使う金属製の器具の正式な名前は、「スレダー(threader)」です。
「スレッダー」「スレーダー」という表記もあり、「ニードルスレダー」と呼ぶこともあるようです。
クイズでたまに出題されるので、覚えよう。