スノーボードの実況で回転角度を1080(テンエイティ)のように数字で言いますが、半回転未満の角度でも数字で言ったら楽しいのではないか

第24回オリンピック冬季競技大会(2022北京冬季五輪)、盛り上がっています。


さて、スノーボードのハーフパイプ等で、ジャンプしているあいだにグルングルン回転する技の名前を、回転角度の数字で表現します。

3回転なら、360°×3=1080°なので「テンエイティ(1080)」。
3回転半なら、360°×3.5=1260°なので「トゥエルブシックスティ(1260)」です。
実況でも「テンエイティーー!!」とか「トゥエルブシックスティーーー!!!」って言ってますね。

で、思ったのですが、半回転未満の角度変更の場合も、その角度を数字で言ったら、楽しいのではないでしょうか。
進行方向をを30°だけ進路変更したら「サーティーーー!!」
進行方向をを4°だけ微妙に進路変更したら「フォーーーー!!」
進行方向をを3°だけ微細に進路変更したら「スリーーーー!!!」
です。図示すると以下のような感じです。

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微細な角度も数字で言う場合 イメージ図

どうですか、楽しそうでしょう。
誰か、このような実況に挑戦してみてほしいです。

<テンエイティ(1080°)だじゃれ>
  • 3回転する武田鉄矢:3年B組!金八テンエイティーー!!(金八先生)
  • 3回転する小栗かずまた先生の作品:花さか天使テンエイティーくん(テンテンくん)
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